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手前味噌 〜やや甘め〜

手前味噌 〜やや甘め〜のレシピです。

手前味噌 〜やや甘め〜の写真
schedule
準備時間
一晩
timer
調理時間
4時間
category
カテゴリ
仕込み
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メイン

  • 大豆 2.6kg

  • 米麹 3kg
  • 麦麹 2kg
  • 玄米麹 1kg

その他

  • 1.5kg
  • 大豆の煮汁 1.6リットル

format_list_numbered 手順

  1. 味噌の仕込み容器を用意します。なるべく表面積が少ない(開口部が狭い)ものが良いです。
  2. 続いて、中蓋とおもりを用意します。3kg前後のものでOK。
  3. 大豆を軽く洗った後、バケツ等でたっぷりの水にさらし、12時間ほど、大豆に吸水させます。
  4. 麹をほぐし、塩を入れて混ぜ合わせて、塩切り麹にしておきます。
  5. 大きな鍋で大豆を煮て、指先で簡単につぶれる柔らかさにします。(4時間くらいかかります)
  6. 煮ている最中は大量の灰汁と皮が出ますので、これらをすくい取ります。
  7. 家庭用の鍋ではこの量の大豆は一回では無理なので、何回かに分けて煮ます。
  8. 煮上がった大豆はざるにあげ、水気を切ります。 このとき、レシピにある煮汁分を確保しておきます。
  9. 大豆をひたすら潰します。すり鉢、ポテトマッシャー、餅つき機、何でもいいです。かなり重労働。
  10. 潰した大豆と塩切り麹を混ぜ合わせます。この時、大豆の煮汁を使って、ハンバーグ程度の柔らかさに調整します。
  11. 仕込み容器をホワイトリカー等、度数の高いアルコールで拭いて消毒します。
  12. 10で作った味噌の元を、空気が入らないよう平らにならしながら、仕込み容器に入れていきます。
  13. 全てを仕込み容器に入れたら、内蓋とおもりを入れ、蓋をします。
  14. 4ヶ月後くらいに、様子見をかねて、天地返し(掘り返して、上下を入れ替える)をします。
  15. この時にカビがあっても大丈夫です。その部分だけ捨てて下さい。
  16. きつね色位になれば食べ始められます。 お好みで熟成を進ませると色が深くなっていき、味わいも変わります。

info 補足

レシピのポイント

圧力鍋を使うと大豆を煮る時間は短縮出来ますが、せっかくの年に一度の仕込みなので、我が家ではやっていません。一方、大豆を潰す工程では餅つき機を使っています。出来上がりは時期によって違いますが、年末年始に仕込み、6月位から使っています。